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障がい児。健常児。~その3~

前回の~その2~では、我が子の出来事を書いてみましたが、

そのとき大丈夫だったから・・・で、『もう一生大丈夫。』ということではないんだと思います。

たまたま先天的に障がいをもって生まれた方もいれば、

生まれて数年後に、成長の遅れなどから障がいが分かることもあるし、

もっと後で、普通学級に通っていながら障がいに気付くことだってある。

はたまた、不幸にも事故などで障がいを負う事だって、少なからずあります。


なので、世の中では障がい児。健常児。と、違う呼び名で呼ばれますが、

みんな同じこども。みんな同じ人間。

ただ、『対人関係が上手くいかない』とか、『社会生活に不安がある』それだけです。

でも、先進国である日本とはいえ、福祉に関してはかなりおくれていますから、

まだまだ障がい児(者)が生活しやすい環境ではありません。


幼稚園ひとつにしてもそう。受け入れができるorできない、

職員の理解があるor理解がない。同じく知識があるor知識がない。

理解があっても、職員の方の知識がなくては、当然発生するトラブル時に対応できませんから、

職員一人ひとり、園全体の努力がかなり必要になってくると思います。

地域によっても偏りがあったり、

周囲の方々の寛容な心だって、ものすご~く大切。


そんなことを考えていたら、学生時代学んだ恩師がくり返し唱えていた言葉を思い出しました。


『共に生きる』

両親・祖父母・親類だけではなく、障がい児(者)のまわりに携わる方、間接的でも関わっている方、

全く関わりはないけど地域に住んでいる方、etc・・・。

み~んなひっくるめて、『共に生きる』です。

誰かが困っていたら助け合う、声をかけあう、手を差し伸べて、差し伸べられたら「ありがとう。」


そんな小さなことでも、『共に生きる』の精神で、みんなが小さな幸せをもらうことだってある・・・。


最近では、知識を深めようとする方々も加わって、大人も子どももひっくるめて

『共に育つ=共育(きょういく)』といわれることも多くなってきました。

とても素晴らしい考えかただと思います。

この考えかたが、すべての人々に伝わること、そしてみんなが住みやすい地域になってくれることを

心のそこから願っています。














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福島県の郡山市にあるちっちゃな木のおもちゃ屋さん『Beans.』のblogです。
お店での出来事やおもちゃのこと、自分のことなど、気ままにかいてみようと思います。

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